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AI活用 ― ツールを調べてみた

ConoHa AI Canvas、
調べてみたら思ったよりハードルが低かった

公開日:2026/07/08 筆者:アラフィフ一人娘パパ

※本記事はプロモーションを含みます。

なぜ気になったか

このブログの記事に使う画像を作るとき、毎回AI(ChatGPTやGemini)に頼んで生成してもらっています。ただ、もう少し自由に、細かい調整をしながら画像を作れるツールがあれば、もっと私のイメージに近いものが作れるのではないか、と気になっていました。

そんな時に見つけたのが「ConoHa AI Canvas」です。GMOインターネットが提供している、ブラウザだけで使えるAI画像生成サービスとのことでした。

何ができるか

調べてみて分かったのは、これは「Stable Diffusion」という画像生成AIを、パソコンに何もインストールせず、ブラウザだけで使えるようにしたサービスだということです。

主な特徴は次の通りでした。

他社サービスとの比較表も公開されていて、それによると、普段使っているパソコンからそのままアクセスでき、高価なゲーミングPCを別途用意する必要がない点が強みとして挙げられていました。

どんな人に向いていそうか

調べた内容から考えると、次のような人に向いていそうです。

逆に、既に自分のパソコンで環境を整えていて、コストをかけずに使いたい人には、向き不向きが分かれるかもしれません。

料金・始め方

料金プランは3種類でした。

プラン基本料金WebUI無料時間ストレージ容量
エントリー1,100円/月10時間30GB
スタンダード
(おすすめ表示あり)
4,378円/月50時間100GB
アドバンス9,878円/月100時間500GB

無料時間を超えると1分あたり6.6円が加算される仕組みですが、生成できる画像の枚数自体に上限はなく、自動終了タイマーも設定できるため、使いすぎを防ぐ工夫もされているようです。

申し込みは公式サイトから手続きするだけで、5分程度で画像生成を始められる、と案内されていました。

正直な所感

ここまでは、あくまで公式サイトの情報を調べてまとめた内容です。実際に私が使ったわけではないので、断言はできません。

ただ、「ブラウザだけで完結する」「日本語のサポートがある」という点は、パソコンがそれほど得意ではない私にとって、ハードルを下げてくれそうだと感じました。一方で、WebUIの無料時間を超えると追加料金がかかる仕組みなので、実際にどれくらいの時間で1枚の画像が作れるのかは、使ってみないと分からない部分です。

まずはエントリープランで試してみようと思っています。実際に使ってみたら、また感想を書きたいと思います。

ブラウザだけで、AI画像生成を試してみる

高性能なパソコンがなくても、インストール不要でStable Diffusionが使えるサービスです。まずは公式サイトで、料金や使い方を確かめてみてください。

公式サイトを見てみる →

※上記はPRリンクです。申し込みは任意です。

※本記事はプロモーションを含みます。紹介しているサービスは、公式サイトの情報をもとに執筆しており、私はまだ実際に利用していません。
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