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固定費、洗い出してみたら
知らない支払いがいくつかありました

公開日:2026/07/10 筆者:アラフィフ一人娘パパ

※本記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、特定のサービスの勧誘を目的とするものではありません。

デジタルの光をまとった南京錠。家計の固定費を見直して守るイメージ

自動車保険を見直したとき、「保険だけ見直して満足していいのか」と思ったことがありました。今回はその続きとして、通信費とサブスクリプションを中心に、固定費を洗い出してみることにしました。

まず、リストにしてみる

やったことはシンプルです。通帳とクレジットカードの明細を、1ヶ月分さかのぼって見直しました。

正直、見返してみると「これ、まだ契約していたのか」というものがいくつかありました。使わなくなったサブスクが、解約せずそのまま残っていたのです。

通信費、見直せる余地は大きい

スマホの通信費は、大手キャリアのままだと月々の支払いが高くなりがちです。格安SIMに切り替えるだけで、月に数千円変わることも珍しくありません。

ただし、通話の頻度や、データ容量の使い方は人それぞれです。「とりあえず安いプランに」と飛びつくのではなく、直近数ヶ月の利用明細を見て、実際にどれくらいのデータ量・通話時間を使っているかを確認してから選ぶのが、遠回りのようで確実だと思います。

サブスクは「今も使っているか」で判断する

動画配信、音楽配信、クラウドストレージ。契約した当初は使っていても、今はほとんど開いていない、というものが私にもありました。

判断基準はシンプルにしました。「直近1ヶ月で1回でも使ったか」。使っていなければ、思い切って解約する。使っているものは、プランが私の使い方に対して過剰でないかだけ確認する。

固定費の見直しは、地味だけど効果が長く続く

固定費の見直しは、一度やれば毎月効果が続くのが特徴です。単発の節約と違って、「見直した分だけ、以降ずっと支出が減る」というのが、他の節約と違うところだと思います。

保険を見直し、通信費を見直し、サブスクを整理する。1つずつは地味な作業ですが、積み重ねると、家計全体の体質が変わっていく感覚があります。

まだ全部を終えたわけではありませんが、少しずつ続けていこうと思います。

※本記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、特定のサービスの利用を勧誘するものではありません。料金プランやサービス内容は変更される場合があります。契約・解約の前に、各社の公式サイトで最新の内容をご確認ください。詳細は免責事項をご覧ください。
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