自動車保険、なんとなく更新していませんか?
毎年届く自動車保険の更新案内。
「今年もこのままでいいか」
そう思って、内容も見ずにハンコを押してしまう。
正直、うちも数年前まではそうでした。
でも、あるとき気づいたんです。
同じ補償内容でも、保険会社によって保険料はけっこう違う。
比べもせずに払い続けているお金、意外と大きいんじゃないかって。
わが家が選んだのは「おとなの自動車保険」
うちは今、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」を使っています。
いわゆる「ネット型」と呼ばれるタイプの自動車保険です。
代理店を通さず、ネットで直接申し込む形式なので、その分保険料が抑えられているのが特徴です。
選んだ理由は、シンプルに「年齢とともに事故を起こしにくくなる層は、その分保険料も見直されるべきでは」と思ったから。
実際、年齢や運転歴に応じた保険料設計になっている点は、40代後半〜50代の自分にとって納得感がありました。
使ってみて感じたこと(正直ベースで)
良かった点
- 保険料が、以前入っていた代理店型の保険よりも下がった
- ネットで完結するので、平日の昼間に電話する必要がなくなった
- 契約内容の確認や見直しがマイページからいつでもできる
気になった点
- 対面での相談はできないので、疑問点は自分で調べる必要がある
- 事故対応もネット・電話ベースなので、対面重視の人には向かないかもしれない
いいことばかり書くのは、うちのブログの方針ではないので、正直に両方書いておきます。
「ネットで完結」というのは、人によってはメリットにもデメリットにもなる部分だと思います。
ネット型保険が向いている人・向いていない人
向いていると感じるのは、こんな人です。
- 保険料をできるだけ抑えたい人
- 平日昼間に電話するのが難しい会社員
- ネットでの手続きに抵抗がない人
逆に、対面でじっくり相談しながら決めたい人には、代理店型のほうが合っているかもしれません。
このあたりは、どちらが正解というより、暮らし方との相性だと思います。
保険は「入りっぱなし」が一番もったいない
うちが実感したのは、保険料は年齢やライフステージによって変わっていくものだということ。
子どもが独立した、車を買い替えた、走行距離が減った。
そういう変化があったタイミングで見直すだけで、保険料が下がることもあります。
うちの場合も、見直しをきっかけに保険料が下がりました。
これから見直したい人へ
もし「うちも一度、他社と比べてみようかな」と思ったら、一括見積もりサービスを使うと、複数社の保険料をまとめて比較できます。
1社ずつ問い合わせるより手間が少なく済むので、まず現状を把握したい人には向いていると思います。
まずは、いまの保険料を把握するところから
複数社の見積もりを並べて、50代の自分の条件でいくらになるのかを確認するところから始めるのが着実です。
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まとめ
- 自動車保険は「なんとなく更新」が一番もったいない
- わが家はネット型の「おとなの自動車保険」に切り替えて、保険料が下がった
- ネット型にはメリットもデメリットもあるので、暮らし方との相性で選ぶのが大事
- 見直すなら、一括見積もりで現状把握するところから
50代は、子育てや働き方が変わるタイミングでもあります。
固定費の見直しは、そのぶん心にも余裕を作ってくれる気がしています。